人の印象って口元ですごく変わります。
先日、電器屋さんに行きました。
女性の販売員の方だったんですが、目は大きくて綺麗なのに、マスクをされていて、声も聞きとりにくく、内心失礼だなと思っていました。
再度来店した時は、その方は、マスクはしてなかったんですが、話すと、前歯が少し出ていて茶色に変色していました。
(ごめんなさい。
)マスクをしていたときはすっごい美人だったのに、マスクを取ったら、歯に目が釘づけになってしまって・・・。
歯が綺麗だったらと思うと残念でなりませんでした。
歯にコンプレックスを持っていらっしゃる方って結構多いと思います。
審美歯科の案内歯のクリーニング・ステインやヤニを取る・フッ素を塗り虫歯になりにくくする・ミクロのキズを治しつるつるに・歯ぐきマッサージこれだけでも、ぐっと綺麗に見えます。
本格的なものは、歯を薄く削ってセラミックやポーセレンラミネートべニアを表面に貼り付けます。
長年経っても金属が見えたり黒ずんでくることがありません。
ナチュラルで美しく歯肉にも優しいので、金属アレルギーの方も大丈夫です。
歯が抜けている方には、インプラントです。
約70パーセントまで咬む力が回復します。
健康な歯には、一切傷つけません。
時間とお金はかかりますが、やる価値はあります。
私が住む県には『審美歯科』と謳っている歯科はまだまだ多くはあまりありません。
私自身は隣の県の審美歯科にかよって永年の悩みだった歯の変色のホワイトニングと前歯の矯正をしてもらいました。
交通費がかかり、大きな出費となりました。
以前、松田聖子さんが結婚されたお相手が“審美歯科医”だったことから、審美歯科、という言葉が以前より浸透したように思います。
ですが、田舎ではまだまだ“歯医者さんへ行くのは虫歯になった時だけ”という感覚が根強く、見た目のために歯医者さんへかかるという感覚は薄いようです。
もっと審美歯科の案内や宣伝をやってもらえたら田舎でも審美歯科も増え、また“行ってみよう”と思う人も増えるのではないかと思います。
審美歯科と普通の歯科との違いは“心を治してくれる”ということだと思います。
口元の見た目、特に女性にとってはとても気になる部分ですが、でも自分ではどうしようもない部分です。
口元に気になる部分があると笑顔が作れなかったり、顔を手で隠すクセがついてしまったり、人前に出ることさえ辛くなり心の健康を損なったり、せっかくの女性の美しさを台無しにしかねません。
欧米のように審美歯科へ通う、ということがもっと日常化すればいいな、と心から思います。
それには、もっと審美歯科の存在を知ってもらえるような、宣伝・看板・案内などを見かけたらいいな、と思います。
自賠責保険の料金被害者がケガをした場合や亡くなった場合の補償内容。損害保険を中心にその他医療保険やがん保険などの生命保険も扱っている。